最近、インテリア業界で大きなブームとなっているのが、ソファーです。
私は昔からインテリアに興味があり、古い家具やさんや、世界の家具などを調べたり、インターネットなどで探しては実際にお店に出向いたり、特にソファーを探す事が好きでした。
そんな中、私のようなソファーマニアでなくても、日本各地のインテリアショップや雑貨やさんでも手軽に手にする事が出来るようになったのが北欧家具です。
北欧家具のソファーの魅力は、なんと言っても海外製品特有のおしゃれなフォルムです。
繊細で細かな動作にまで配慮して設計された日本製の家具製品と比べて、海外の物は大胆で、デザイン性を重視した物がたくさんあります。
北欧家具のソファーもそのデザイン性に富んだ家具の一つで、ぱっと見てとにかくおしゃれな雰囲気を放っています。
また、ソファーの魅力の一つが、布や革などの生地に包まれる温もりです。
寒い地域であるだけに、家庭には暖炉やマキが日常の風景としてみられます。
そんなあたたかな家の雰囲気に合わせて、温もりのある落ち着いたデザインのソファー人気となっています。
このデザインは実用性も高く、丈夫で長持ちすると評判です。
最近ではもっとも人気となり、ブームとなったものが、カリモクソファーではないでしょうか。
色合いは様々ですが、ダントツの人気となったのが、緑の柔らかな生地を張って作ったクッションと、深身のある色合いに塗装されたカリモクの組み合わせです。
この組み合わせは、カフェなどのおしゃれな空間はもちろん、フローリングのおおいマンションなんかにも合わせやすいと、人気がでました。
日本人の奇抜すぎない生活スタイルに、北欧家具のソファーのやさしい色合いがほどよくマッチしていることが、人気の決め手でしょう。
また、大型家具だけではなく、小さな食器棚や、キッチングッズなどもあわせて購入するのも好きです。
小さな物は比較的取り入れやすいお値段の物が多く、アウトレットなどでは1000円ほどで買える商品もでて来ています。
この、北欧家具のソファーの特徴はとくに暖色を用いてつくられているので、冬や春先などの寒いシーズンによく売れます。
どこかなつかしい田舎の風景を思わせるようなイラストやデザインは、大人だけでなくこどもも、手に取りたくなるものが豊富です。
北欧家具というと、羊やとトナカイのイラストを連想する人も多いのではないでしょうか。
そのイメージ通り、その地域の寒さや暖の取り方、生活習慣、沢山の日常的な風景をソファーから読み取る事が出来ます。